生活の一部である認印の道しるべ!ゴジロウ日記

自分だけの認印をオーダーメイドで作ってみませんか?

認印って宅配便の受取や申込書または会社の書類に押す際に使うので、使用頻度は意外と多く、認印用に印鑑を持っている人は非常に多いと思います。

ただし、多くの人は認印を100円ショップなどの安い三文判で使用しているのではないのでしょうか。

確かに、宅配便の受取やビジネス上での印鑑は確認したという印として使うので、実印や銀行印に比べて重要度は高くありません。

それでも印鑑を押すと例え100円ショップの印鑑でもその効力を発揮することはお忘れなく。

 

そんな誰もが利用している認印を世界にただ一つだけのオーダーメイドで作成してみてはどうでしょう。

オーダーメイドで作成すると愛着が湧くだけでなく、ビジネスシーンなどさりげなくオシャレな印鑑を使うだけで印象も違ってきます。

既製品ではなく、オリジナルで作成する場合は高額なイメージを抱きがちですが、ネット通販ショップで購入すれば格安で作ることが可能です。

なぜネット型の印鑑通販ショップは格安なの?

店舗型ではなく、ネット型の印鑑ショップが安いのは、ダイレクト型の自動車保険が安いように店舗を持たないため、テナント料や人件費などの固定費が生じないからです。

また、通販ショップを運営する会社は、印材の卸業を営んでいるケースが多く、業者と同じようにユーザーも卸価格で購入できるため販売価格が安く設定されています。

以上の2点から店舗では提供できないような格安な料金で印鑑を作成することができているのです。

 

認印を作成する際の3大ポイント

認印をネット通販ショップで購入する際、3つのポイントを踏まえて作成すれば大きな失敗はないでしょう。

特に初めて印鑑を作る人は参考にしてみてください。

オンリーワンの素敵な認印ができるはずです。

ポイント1:素材

素材は角や歯といった動物系、チタンやアルミなどの金属系、彩樺や柘といった木材系の大きく3種類があります。

動物系や金属系は耐久性が非常に高く、動物系は希少性が高いもの、金属系は加工技術が高度なものほど価格は上がります。

いっぽう、木材系はエコ材と言われる間伐材などを利用した素材が多いので耐久性はある一方で、価格は安いです。

認印は使用頻度が高いことから落としたり、欠けたりするリスクも高いので、耐久性のある印鑑のほうが長く使用できます。

下記、差別化を図りたい場合、価格の安さを重視したい場合の2パターンでまとめているので参考にしてみてください。

★差別化を図りたい

動物系 金属系 木材系
マンモス シルバー

 

★価格を重視

動物系 金属系 木材系
黒水牛 チタン

 

ポイント2:サイズ

最後に印鑑のサイズを選ばないといけません。

サイズは小さいほど素材を使う量が減るので価格は安くなりますが、大きいほうが見栄えが良いです。

認印でおすすめのサイズはよく提示されており、女性のほうが若干小ぶりで作られる傾向にあります。

これも風習であるので、大きめに女性が作っても問題ありません。

とにかく、愛着が湧くよう自分好みの印鑑を作り上げることが重要です。

 

★おすすめのサイズ

男性 13.5mm〜12.0mm
女性 12.0mm〜10.5mm

 

ポイント3:書体

書体は複数の選択肢から選ぶ必要があるので判断に迷い勝ち。

実印や銀行印と違って複製防止のために複雑なデザインを選ぶより、誰が判を押したか分かるように可読性の高い書体を選ぶのが特徴です。

人気の高い書体は異なってきますが、隷書体や古印体といった読みやすいデザインがよく選ばれています。

ただし、書体に特別なルールはなく、届け出などの必要もないので自分が好むデザインで作成して問題ありません。

自分の苗字にピッタリのデザインを選ぶと良いでしょう。

ちなみに印影プレビューという機能で彫刻前に印鑑のイメージを確認できるので、ネットで実物が見れなくても安心して作成できます。

まとめ

以上、認印の作り方を3大ポイントで紹介しました。

オーダーメイドで作成した印鑑は見た目の良さや朱肉の付きの良さなど、既製品とは比較できないほど質が高いです。

この機会にお気に入りの認印を作成してみてはいかがでしょうか?

 

参考サイト:認印の作成・購入前に!実印との違いやおすすめ印鑑通販サイトを比較

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ゴジロウ

ゴジロウです。食べるの大好き、眠るの大好き、印鑑大好きです。

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